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■1■間食を食べるタイミングによって太る太らないが決まる! 実験1(どの被験者も食べた量は同じにあわせて食べる時間帯でどのような変化があるかを実験) おなかがすいたらシュークリームを間食:84.9mg/d(ホルモン分泌量で脂肪量を測定) 我慢しきれなくなったらシュークリームを間食:105.7mg/d 間食なしで食事後にシュークリームをデザートで食べる:178.7mg/d 応援お願いします。 | ||||||||||||||||
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POINT1:飢餓スイッチ
食事後4時間で体は”飢餓”が訪れていると判断して、脂肪細胞にエネルギーを蓄えてしまう結果になる。*これは「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質が影響しており、明るくなったら活動を抑え、夜になると活発化するもの。働きは脂肪細胞に脂肪を溜め込ませる働きのたんぱく質。→夜10時以降は食べるな!明るい時間の午後3時(BMAL1が一番活動しない時間帯)の20倍になりどんなものでも脂肪として溜め込まれる。
■2■もう小腹がすかない!(1)
体はどうやって空腹感を判定しているのか?それは脳で「血糖値」で70mg/d以下になると判定している。ではゆっくり血糖値を下げると小腹がすかなくなりますね。これにはどうしたらよいか?→量はまったく関係がない。いっぱい食べても間食してしまう。(人間は好きな食べものを見た瞬間、胃の活動が活発化して好きな食べ物を食べるだけの隙間が発生する。これが別腹とよばれるものの正体)
ではどうすれば?ずばり「適度な脂質を取る」です。脂質が食物を包み込み腸内でできるブドウ糖の吸収を遅らせるのです。
■2■もう小腹がすかない!(2)
では血中のブドウ糖を、つまり「血糖値」急激に上げて、急激に下げさせないようにするのは何かよい方法はないものか?
あります!身近な食材で!
小腹抑制食材
「昆布」のヌメリ=水溶性植物繊維。これなんです!水溶性食物性繊維腸が膜を貼ってゆっくり血糖値が上昇するので、下降も緩やかになります。【例】ダシ昆布を2時間水につけ、あとは炊くだけ! ■3■ずばり!秘策。食べても脂分が残らない。夜食の脂肪化を防ぐ方法。飲んだ後のシメのラーメンがたまらない。風呂後のアイスクリームがたまらない。でもそんな都合のいい方法はあるんですか?ズバリ!あるんです。
血中脂肪を溜め込まない方法とは食後のレモンやライムの果汁を取ることなのです。脂肪化を押さえてくれるエリオシトリン(ポリフェノール)が脂肪化するのを抑制してくれる。レモン果汁をお好みに絞ったらできあがり! から揚げ、とんかつについているレモンは非常にりにかなったものだったんですね。
応援お願いします。



今年も宜しくお願いいたします!