| designed by hana |
上記症状は粘膜上皮にウィルスが進入して免疫細胞が戦っているためにのどが痛く、セキが出る。戦っているのは「NK細胞」。「NK細胞」が増えると風邪を第2段階でとめられる!
最適の鍋は「きのこ鍋」→しいたけなら3枚が目安。
食材である「きのこ(しいたけ、しめじ、エリンギ、舞茸)には「βーDグルカン」が多く含まれ、免疫力を強化する。
※ニラを鍋の材料として加えると「硫化アリル」が摂取でき、荒れた粘膜を再生してくれる。
※生姜にも「ジンゲロン」という物質が含まれ、粘膜上皮が整えられる。
![010401bldgl01wb[1].gif](http://skincarecafe.up.seesaa.net/image/010401bldgl01wb5B15D.gif)
第3段階:関節の痛み、体がだるい
上記症状はリンパ管内に進入した風邪ウィルスと免疫細胞が戦っているために関節の痛み、体のだるさが起こる。戦っているのは「T細胞」。「T細胞」が増えると風邪を第3段階でとめられる!
最適の鍋は「牡蠣(かき)鍋」→牡蠣(かき)3個でじゅうぶん。
牡蠣には「亜鉛」が多く含まれ「T細胞」を強化してくれる。
※味噌にも「亜鉛」が含まれるので味噌ベースのだし汁にする。
※ゆずを加えるのがよい。ビタミンPが多く含まれ、痛みをやわらげてくれる。
![010401bldgl01wb[1].gif](http://skincarecafe.up.seesaa.net/image/010401bldgl01wb5B15D.gif)
第4段階:発熱
体が36度から37度ならウィルスが繁殖しやすく、体が38度から39度で免疫細胞が細胞・体の弱っている部分の細胞に進入しているため「B細胞」が体内で戦ってくれており、絶対に体温を38度以下に下げない。安静にすること。
応援お願いします。


