| AEDを駅など人通りの繁華街で見たことありませんか?2004年に設置された電気ショックでの心臓蘇生のための器具で全国に22,000台設置されました。 さて今夜のキーワードは「心臓」です。心臓にまつわることの特集でした。 ■1■脈拍でわかる寿命 4375÷15秒間で計った脈拍数×4=寿命 心臓が生まれてから死ぬまでに打つ回数が決まっているというのがこの論理。人間の平均は23億回といわれています。 *ただし起きている時間での脈拍数なので寝ている間の脈拍数を無視しているので寿命は若干短命になります。 ■2■心臓の働き 握りこぶし2個分の心臓が2日あたりなんと7.2tの重さの血液を全身に送り続けています。 応援お願いします。
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@ストレス…心拍数の上昇につながるのはやはり「ストレス」。カテコールアミンという物質が分泌されて心臓の心拍数を上昇し、これでストレスを緩和させようとする。だが、ストレスが持続すると心拍数はなかなか下がらない。
A更年期障害での心拍数の上昇…更年期がきて女性ホルモンであるエストロゲンが減少してっちょっとしたストレスでも心拍数が上昇しやすくなる。*通常エストロゲンがストレスから守ってくれるのだが年をとってくると自然にエストロゲンは減少する。
▲▽心拍数を下げるためのあるある式呼吸法▽▲
4×2=8(よんにはち)呼吸法
【1】4秒間鼻から息を吸い込みます。
*このときおなかが膨らんでくることを確認することもお忘れなく。
【2】2秒間しっかりと息を止めます。
【3】8秒間かけて息を口からはきます。
上記をワンセットとして1分間4回行います。
■4■血管トラブル
生命維持に必要な栄養と酸素を送る心臓だが、心臓自身の血管が詰まってしまうと心機能の一部が停止して生命の危険に脅かされる。心臓病大国アメリカでは次の2つのサプリメントを摂取して肥満による心臓疾患に対処している。
@コエンザイムQ10−−−もともとは心臓病の医薬品として開発された。細胞活性化のエネルギー源。
A葉酸−−−ビタミンB群の1つで緑黄色野菜に多く含まれる。動脈硬化の予防。
サプリメントでしっかりと補うようにしましょう!
■5■思わぬ心臓疾患とのむすびつき
@寝る人は心臓疾患!?
4時間以下や10時間以上の人は7時間睡眠の人に比べて心筋梗塞などの心臓疾患を引き起こしやすい。
Aヌルヌルは危険
歯周病菌が心臓疾患者の4人に1人の割合で体内から発見されており歯周病が何らかの形で心臓疾患に悪影響を及ぼしていることが発見されている。
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